top of page
お知らせ
NEWS from the HASSHO OB
検索


第3回 マスターズ甲子園滋賀交流大会に参加しました。母校のユニフォームで、再び白球を追いかける一日。
昨年12月7日(日)、カローラ滋賀はちまんスタジアムにて、 第3回 マスターズ甲子園滋賀交流大会 が開催されました。 八商野球部OB会は、宿敵・比叡山高校との対戦。「3度目の正直」を胸に、約30名のOBが集い、母校のユニフォームに袖を通してグラウンドに立ちました。 現役時代がよみがえる、白熱の試合展開 試合序盤は、34歳以下クラスが躍動。3対2と1点リードで、35歳以上クラスへとバトンをつなぎます。 その勢いのまま追加点を奪うものの、後半に逆転を許し、惜しくも敗戦。結果は悔しいものとなりましたが、グラウンドには笑顔と熱気があふれていました。 ・「楽しかったです」 ・「悔しい。来年こそは」 ・「またこのユニフォームで野球ができるとは思わなかった」 そんな声が自然とこぼれ、 現役時代を思い出す特別な一日 となりました。 地道な活動が実を結び、広がる滋賀の輪 このマスターズ甲子園滋賀交流大会は、各校OBの協力と地道な活動により、 県内加盟校が5校まで増加 しています。 目標は8校以上。今後も各校OBへ声をかけながら、滋賀県全体での盛り上がりを目指してい
2025年12月28日読了時間: 3分


県内初となる全面人工芝球場のオープニング試合にご招待いただきました!対戦相手は、昨夏甲子園王者・京都国際高校。
2025年2月、県内初となる全面人工芝の野球場が近江八幡市に完成し、そのオープニング試合に我が校をご招待いただきました。
2025年2月3日読了時間: 1分


7月6日、第106回全国高等学校野球選手権滋賀大会が開幕します。
先日25日に組み合わせの抽選が行われ、間もなく開幕する「第106回全国高等学校野球選手権滋賀大会」。開会式はマイネットスタジアム皇子山で行われます。 そして、選手宣誓は、本校主将の安田 仁之介が務めます。7月6日23時より放送される【びわ湖放送 高校野球ハイライト】にて、その様子も放送されますのでぜひご覧ください。 また、初戦は7月14日(日)11時30分より、マイネットスタジアム皇子山にて、長浜北星高校と戦います。
2024年6月27日読了時間: 1分


八幡商業高校初のプロ野球選手
捕手 / 荒川 昇治(あらかわ しょうじ)(59回卒) 生まれ:1924年4月15日 球歴:八幡商→昭和鉄鋼→太陽ロビンス→大陽ロビンス→松竹ロビンス―大洋ロビンス―洋松ロビンス→大洋ホエールズ―大洋松竹ホエールズ(現:よこはまDeNA横浜DeNAベイスターズ)[背番号24]→毎日オリオンズ(現:千葉ロッテマリーンズ)[背番号56]1955年引退 昭和15年、第27回中等学校優勝野球大会で活躍。八幡商業を卒業後、社会人野球の昭和鉄鋼経て、戦争を体験。戦争から帰ってきて昭和22年にプロ野球の太陽ロビンスに入団する。 昭和23年10月5日の対中日ドラゴンズ戦でサヨナラホームスチールを記録する。捕手としては足が速く、昭和30年には32盗塁を記録する。 昭和25年ペナントレースでは水爆打線の8番を担い打点88を誇り、正捕手としても攻守に活躍しベスト9に選ばれている。 昭和26年にはオールスターゲームにも初出場し、巨人軍、別所毅彦・川上哲治・青田昇・千葉茂、大阪軍(現阪神)藤村登美男、国鉄の金田正一、名古屋の杉下茂など名だたる日本のプロ野球選手に並び
2024年6月16日読了時間: 1分


八幡商初の甲子園出場に導く
投手 / 大辻 秀夫(おおつじ ひでお)(71回卒) 生まれ:1933年9月15日 身長:170㎝ 体重:68㎏ 球歴:八幡商→国鉄スワローズ(現:東京ヤクルトスワローズ)[背番号37]1954年に引退 昭和26年の第4回選抜高等学校野球大会で、八幡商業を初の甲子園出場へと導いた選手である。 秋の滋賀大会を制し、近畿大会では1回戦、準決勝と順調に勝ち進み決勝へと進出。決勝戦では強敵平安と対戦。延長16回日没引分の死闘を演ずる。翌日、再試合で敗れはするが、第4回選抜高等学校野球大会出場校として選ばれる。 同投手は、小柄ながら剛速球の持ち主で、高校卒業後、昭和27年に国鉄スワローズへ入団する。入団1年目には1試合に登板。2年目には7試合に登板。うち2試合で先発登板する。 プロ野球での年度別打撃成績表
2024年6月16日読了時間: 1分
bottom of page
